中学や高校の科目ごとに このブログのマンガの内容を 整理しました。
目次 ラビドル赤ずきん 目次 制作環境 . ラビドル赤ずきん 目次 第1話:カワイイ森のおばあさん 第2話:赤ずきんは知っている 第3話:大人になったら 第4話:形質(キャラクター) 第5話:ラビットドール 第6話:ウサギのお母さま 第7話:話にならない 第8話:…
目次 表紙 カワイイ森にて どうして、おばあさん ツメ 森で一人暮らし 年をとると 赤ずきんは知っている 表紙 カワイイ森にて どうして、おばあさん ツメ 森で一人暮らし 年をとると 赤ずきんは知っている
目次 表紙 魔法の笛 魔女の使い魔 お母さまの教え 表紙 魔法の笛 魔女の使い魔 お母さまの教え
目次 表紙 魔女の血 おとなになったら 教会の前で 神父の登場 おばあさんは森にいる 表紙 魔女の血 おとなになったら 教会の前で 神父の登場 おばあさんは森にいる
目次 表紙 おばあさんは悪い人? 他人の視点 森の管理人の家族 魔法の笛 動物を呼ぶ笛 形質(キャラクター) わかりません 表紙 おばあさんは悪い人? 他人の視点 森の管理人の家族 魔法の笛 動物を呼ぶ笛 形質(キャラクター) わかりません
目次 ペニシリンと7英雄 目次 参考資料 制作環境 ペニシリンと7英雄 目次 01. たいくつな日常02. ボーア戦争03. オレのワクチン 04. 進路変更05. 負けつづけの人類06. 進路と就職07. ワクチンと血清08. めんえきニンジャ09. 血清療法10. いろいろ染料 11. 魔…
彼の仕事は手紙や文書の写しをとり、元帳へ勘定を記入し、普通船客の予約をすることだった。 まだコピー機などは無い時代で、ぜんぶ手書きで事務処理を行うたいくつな仕事だったという。
彼が18歳になった頃、南アフリカの地で戦火があがった。 1899年に第2次ボーア戦争が勃発したのである。 イギリス軍を攻撃するボーア人たち Boers in action (1881). ボーア戦争はイギリスによる金やダイヤモンドの鉱山利権ほしさの侵略戦争ともいわれている…
オレのワクチン オレのワクチン 感染症 免疫とは ワクチンとは 天然痘ワクチンの開発 パスツール登場 弱毒生菌ワクチン開発 腸チフスとは ワクチンなんていらない 軍よ、さらば 彼は大きな男だった。 頭がよく、学生時代には文学と医学の課程を同時に修めた…
彼には兄がいた。 ロンドンで眼科医として働く兄のトムは、彼に医学の道へ進むようアドバイスした。 1901年、20歳 彼はトップの成績で合格。セントメアリー病院医学校に入学した。
負けつづけの人類 負けつづけの人類 細菌性感染症 細菌(さいきん)とは 病原細菌とは 細菌のグループ分け 球菌 桿菌(かんきん) スピロヘータ 運動性 嫌気性菌:けんきせいきん オームロス・ライト登場 フレミングは 医学校に入学してからも ロンドン・スコ…
ライトはセントメアリー病院の病理学教授に任命され、 医学生たちに講義した。 学生たちの中にはライトに感化され、弟子になる者もいた。 当時のフレミングは外科医学の方に気持ちが向いていて、 ライトのような細菌学者になろうとは思っていなかったという…
目次 前回までのあらすじ 免疫とは ワクチンの目的 血清療法とは 前回までのあらすじ 退屈な船会社の事務職を辞めて、フレミングは医師になった。 外科の専門資格を得るための資金と勉強時間を確保するために、 彼は一時的にライトの助手になることにしたの…
目次 免疫の仕組み 抗体とは 免疫の限界 ワクチンの役割 免疫の記憶 免疫の仕組み すでに一度感染したことがある病原細菌が人体に侵入すると、 免疫機能が活性化され、 すぐに大量の抗体が作られる。 抗体とは 抗体は病原細菌に付着して、「援軍」を呼び寄せ…
目次 血清療法とは 抗体を作らせる方法 血清(上澄み液)を注射する ヘビ毒を中和 血清療法の限界 記憶が無い 血清療法とは 抗体を作らせる方法 血清療法では、まず馬などの動物にヘビ毒素を無毒化・弱毒化した上で注射し、 ヘビ毒素に対する抗体を作らせる…
目次 これまでのあらすじ 梅毒とは何か 梅毒の特効薬 エールリッヒ誕生 天然色素から 合成色素へ 合成色素アニリンとは 側鎖とは 体内で病原微生物を倒す方法 魔法の弾丸 敵も味方もみなごろし これまでのあらすじ フレミングは当初の目的の外科学士の資格を…
目次 魔法の弾丸 カギは色素 眠り病の治療薬開発 トリパノソーマとは 志賀 潔 (しが きよし) トリパンレッド 赤い色素 ヒ素化合物ならば トリパノソーマとアトキシル 効果なし 秦佐八郎(はた さはちろう) 梅毒トレポネーマ 目標を変える 606番目の奇跡 人間…
サルバルサン(Salvarsan) サルバルサン(Salvarsan) 魔法の弾丸が見つかった 606番目のヒ素化合物 サルバルサンの名前の由来 消されたエールリッヒの業績 化学療法のはじまり 魔法の弾丸が見つかった あとは死ぬだけだったその患者は、たった一回注射されただ…
毒と薬は紙一重 毒と薬は紙一重 梅毒の特効薬 サルバルサンのウワサ サルバルサンの実力は 梅毒の特効薬 1910年に登場した梅毒の特効薬サルバルサン606号は、人体に害のある投与量の3分の1程度の量で梅毒トレポネーマを倒すことができた。 免疫反応を利用し…
目次 サルバルサンの弱点 一つ目の弱点 二つ目の弱点:副作用 死亡事例も 唯一の選択肢 フレミングとサルバルサン 梅毒の治療成績を発表 第1次世界大戦 サルバルサンの弱点 サルバルサンには二つの弱点があった。 一つ目の弱点 一つは梅毒トレポネーマ以外の…
目次 第一次世界大戦 サラエボ事件 クリスマスには終わる 突撃 塹壕(ざんごう) 狙撃兵(スナイパー) 大砲の撃ち合い 戦場での傷の特徴 第一次世界大戦 サラエボ事件 オーストリア=ハンガリー帝国の 皇位継承者フェルディナント大公夫妻が セルビア人青年に銃…
目次 戦場の細菌学 当時の戦傷治療 当時の限界 戦場の細菌学を研究する 汚れた衣服 食細胞 傷口を消毒すると 砲弾の破片によるキズ 局所殺菌剤の道 免疫の道 戦場の細菌学 兵士たちはすでに病原細菌に感染した状態で野戦病院に送られてきた。 兵士の傷口から…
目次 第3の道:化学療法 局所殺菌剤とのちがい 魔法の弾丸ペニシリン 局所殺菌剤と免疫・・・ この2つの考えの間には、サルバルサンのような抗菌物質による「化学療法」という第3の道があった。 第3の道:化学療法 局所殺菌剤とのちがい フェノールのような…
目次 イギリスへの帰還 戦場の日常 新たな希望 魔法の弾丸を探す旅へ イギリスへの帰還 世界大戦が終わった1919年の1月に、 フレミングはロンドンのセントメアリー病院に戻った。 フランスの野戦病院での生活に、フレミングたちは疲れ果てていた。 戦場の日…
目次 風邪をひく スペイン風邪とは インフルエンザ菌 培地(ばいち)とは 恒温器(インキュベーター)とは シャーレを実験台の上に放置 フレミングが研究をはじめてから2年が過ぎた。 フレミングの研究に目立った成果はなかった。 風邪をひく そして1921年の秋、…
目次 2週間後・・・ 山があるから フシギなシャーレ 溶菌酵素リゾチームの発見 2週間後・・・ フレミングは実験が終わっていらなくなった培地をいつも2週間も3週間も実験台の上にほったらかしにしていた。 山があるから フレミングの実験台の上にはいつも40…
目次 溶菌物質のウワサ ミクロコッカスの細菌 すぐに溶ける レアな細菌 リソディクティカスとは 溶菌物質の研究発表 沈黙 溶菌物質のウワサ 黄色い細菌をつかった体液に含まれる溶菌物質の研究はライトの耳にも届いた。 ミクロコッカスの細菌 鼻粘液の培地に…
目次 これまでのあらすじ この溶菌物質は何なのか? *酵素(こうそ)とは 命名:リゾチーム 目にレモン汁 泣き1回につき3ペンス これまでのあらすじ フレミングは細菌の増殖を抑える物質を見つけようとしていた。 そしてぐうぜん、自分自身の体液に溶菌物質が…
目次 卵の白身 卵白のリゾチーム 別の仕事 ブドウ球菌の変異株 実験の流れ ブドウ球菌のシャーレ 卵の白身 リゾチームの研究を続けるうちに フレミングは卵の白身にリゾチームが大量に含まれていることに 気付いた。 卵の白身や黄身は微生物が増殖するのに最…